背景

SDGs(持続可能な開発目標)

2020年に行われた第203回国会における菅義偉内閣総理大臣の所信表明演説において、2050年のカーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すことを宣言されました。日本政府(軽産業省・国土交通省・環境省の3省)が連携し、2030年までに新築住宅の平均がZEHとなることを目指しています。しかしながら、2019年度の新築注文住宅におけるZEH供給戸数実績は、20.6%にとどまっているのが現状です。

ゴール4
質の高い教育をみんなに
「ZEH住宅の推進」

ゴール4 質の高い教育をみんなに

1.「省エネ・再エネ、気候変対策、循環型社会の分野におけるSDGsへの取り組みや、省エネ住宅における健康面との兼ね合いから考えても、「ZEHは必須」です。リフォームも含めたよりよい家づくりに向けて、当社では「無料の相談会」を定期的に開催しています。

2. 当社では、地元小学校で「木工教室」を行っています。木工教室ではモノづくりの楽しさを伝えるとともに、木材の大切さや環境問題についてなどを児童に伝えています。

ゴール7
エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
「自然エネルギーで環境に配慮」

ゴール7 エネルギーをみんなに、そしてクリーンに

太陽光発電によるクリーンなエネルギーを使うとともに、蓄電池などを利用して、家庭の電気を自分たちで作り、地球環境に優しい住宅を作ります。また、自然エネルギーの利用はCO2の排出を減少させ、「地球温暖化対策」にもつながります。購入者にとっても、コンスタントにかかる光熱費の削減にも繋がります

ゴール11
住み続けられるまちづくりを
「まちづくり=家づくり」

ゴール11 住み続けられるまちづくりを

1. 海老名で半世紀近く続く地域密着の工務店として、地域・まちづくりに繋がる「家づくり」を目指します。
ZEH住宅を基本とした、優れた耐震性や省エネルギー対策など、高い性能の住宅を設計し、環境に負荷のかかりにくい、過ごしやすい環境の住宅を建築します。

2. 建築中で生まれる「廃材」は、海老名市建築職組合に寄付し、同組合が製作する家庭用生ごみ処理機「キエーロ」の資材として活用します。廃材をリサイクルし、環境に優しい循環型社会を目指します。

ゴール12
つくる責任、つかう責任
「アフターフォローを重視」

ゴール12 つくる責任、つかう責任

地域密着の工務店だからこそ、お客様の暮らしが安心・安全につながる「アフターフォロー」を重要視しています。長く住んでいれば、必ず困り事は発生します。そんなときに、すぐに駆け付ける工務店でありたいと思います。

ゴール17
パートナーシップで目標を達成しよう
「協力会社とともに、困り事を解決」

ゴール17 パートナーシップで目標を達成しよう

半世紀にわたり続いている地元工務店だからこそ、多くの協力会社とも連携をしています。地域住民の困り事に、「何でも」応えられるように、日々連携を大切にしています。