今回ご相談いただいたのは、築約20年のお住まいの屋根・外壁塗装リフォームです。

お客様が気づいたきっかけは、外壁のコーキング(目地)の劣化。

外壁の継ぎ目にあるコーキングが剥がれてきており、「そろそろ外壁のメンテナンスを考えないといけないかな」ということで、榎田工務店にご相談をいただきました。

外壁のコーキングは、建物を雨水から守る大切な部分。劣化を放置すると、雨水の侵入につながることもあります。

そこで今回は、

✔ 屋根塗装
✔ 外壁塗装
✔ コーキングの打ち替え

を行い、建物全体のメンテナンスを実施しました。


ツートーンカラーで外観もリフレッシュ

今回の外壁塗装では、1階と2階で色を変えるツートーンカラーを採用。

単色の外壁とは違い、

✔ 建物の立体感が出る
✔ 外観の印象が引き締まる
✔ デザイン性が高くなる

と、見た目の印象も大きく変わりました。

外装リフォームは、建物を守るためのメンテナンスだけでなく、住まいの印象を新しくするきっかけにもなります。

海老名市の補助金を活用

今回の工事では、海老名市住宅改修支援事業(リフォーム補助金)を活用。

最大20万円の補助金を利用しながら、外装リフォームを行うことができました。補助金を活用することで、メンテナンスのタイミングでのリフォームも進めやすくなります。


外壁塗装は、一般的に築10〜15年頃がメンテナンスの目安と言われています。

✔ 外壁のコーキングが割れている
✔ 外壁の色あせが気になる
✔ チョーキング(白い粉)が出る
✔ 屋根の劣化が気になる

こうした症状が見られる場合は、外装メンテナンスのサインかもしれません。榎田工務店では、建物の状態を確認しながら、最適なメンテナンスをご提案いたします。