皆さまこんにちは。本日4月1日に創業50年を迎えた㈲榎田工務店です。

非常に大きなニュースではありますが、当社のことよりも「海老名市の補助金」のことが知りたいと思いましたので、こちらの説明をさせていただきます。海老名市の公式ホームページにて「住宅改修支援事業補助金」の2025年度版(令和7年度)が公開されましたので、その補助金制度の概要と、注意点、変更点を概要版としてご紹介いたします。

各ご家庭により、状況は異なりますので、詳細はお問合せください。

補助金の概要(令和7年度)

市HPより抜粋

この補助金は、市民の住まいの性能向上や安全性の確保を目的に、改修費用の一部を海老名市が支援する制度です。

・補助金名:
住宅改修支援事業補助金

・対象工事例:
 - 屋根や外壁のリフォーム
 - 浴室・トイレ・キッチン等の水まわりの改修
 - 手すりの設置、段差の解消などのバリアフリー工事
 など


・補助金額:
 - 工事費の20%以内(上限20万円)
 - 税込20万円以上の工事が対象

市HPより抜粋


・受付期間:
 - 2025年(令和7年)4月14日(月)〜 ※予算が無くなり次第終了
・対象者:
 - 海老名市内の住宅に居住しており、かつ所有している個人
 - 市税に滞納がない方

注意事項(申請時にご確認ください)

  1. 着工前に申請が必要です!
     申請前に工事を開始してしまうと補助対象外となります。
  2. 市内業者による施工が必須
     海老名市に事業所を置く施工業者による工事が対象です。
     当社はもちろん対象事業者ですので、ご安心ください。
  3. 交付決定通知後に工事を開始すること
     申請後、市から「交付決定通知書」が届くまで工事はできません。
  4. 予算がなくなり次第終了
     予算枠には限りがありますので、早めの申請が安心です。
  5. 2回目以降の補助金交付条件は下記。
市HPより抜粋

令和6年度との違い(変更点)

令和6年度(2024年度)の制度と比べ、令和7年度(2025年度)は以下の点が変更されています。

添付書類に「提出書類確認チェックリスト」の追加
 交付申請書および実績報告書の提出時に、「その他、市長が必要と認める書類」として『提出書類 確認チェックリスト』の記入・提出が必須となりました。

・昨年度は固定資産税の納税通知書の写しが必要でしたが、今年度は「不動産登記事項証明書の写し」が提出書類の必須になりました。

補助対象となる給湯設備の限定
 補助対象となる給湯器について、今年度からは「高効率給湯器」のみが対象となりました。
 従来の一般的な給湯器は対象外となるため、ご注意ください。

榎田工務店は、申請〜施工〜報告までフルサポート!

榎田工務店では、補助金を活用したリフォーム工事について、次のようなワンストップサポートを提供しています:

・対象工事の無料相談・診断
・見積もり・写真撮影・必要書類の作成
・市への申請、報告書手続き代行
・工事の丁寧な施工とアフターフォロー

当社の理念は「見えないところ“も”愛情を込める」。
海老名で暮らす皆さまの家の困り事解決すべく、心を込めて営業してまいります。

おわりに|リフォームを考えるなら“今”がチャンス!

補助金制度を活用できる今こそ、住まいの見直しやメンテナンスに最適なタイミングです。
屋根・外壁の塗装や水まわりの改修、手すり設置など、将来の安心にもつながる工事をご検討の方は、ぜひお早めにご相談ください。

補助金内容の詳細はこちら▼

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