浴室内の移動や浴槽の立ち上がり・跨ぎで、既存のタオル掛けなどを利用していたというW様。安全面や動作の快適性を考慮して、今回のリフォームでは浴室内に3本のI型手摺(浴室専用)を施工させていただきました。

浴室は水や湿気で滑りやすくなりがちです。さらに石鹸の泡でのスリップや、片足立ちをする動作も多く「転倒」が高い場所でもあります。

手摺をつけることで、この転倒するリスクを大幅に軽減できます。また、入浴時やシャワーを使用する際に、手すりはしっかりとした支持点となり、バランスを取りやすくします。これにより、立ち上がる、座る、移動するといった動作が楽になり、安心して入浴を行うことができるようになります。