玄関は家の顔とも言われ、訪れる人に第一印象を与える大切な場所です。今回は、玄関ドアのリフォームにおいて、デザイン性と機能性を兼ね備えた「LIXILリシェント」シリーズのドアを使用し、効率的かつ効果的な「カバー工法」での施工事例をご紹介します。

LIXILリシェント:デザインと機能性を兼ね備えた玄関ドア

LIXILのリシェントシリーズは、様々な建物のスタイルに合わせやすい幅広いデザインが特徴です。モダンからクラシックまで、お家の顔となる玄関を美しく、そして個性的に演出します。さらに、リシェントは安全性にも優れ、耐久性と防犯性を高める技術が施されています。

カバー工法:施工時間はわずか1日かつコストダウンを図れる工法

カバー工法は、既存のドア枠を残し、その上から新しいドアを装着する方法です。これにより、建物への影響を最小限に抑えつつ、施工時間とコストを削減することが可能です。迅速かつ清潔な工事が完成しますので、生活の中断をほとんど感じることなく、リフォームを行うことができます。

旧来のものより、断熱性がアップ

リシェントドアは断熱性に優れており、冷暖房の効率を大幅に改善します。これにより、エネルギーコストの削減につながるだけでなく、居心地の良い室内環境を保つことができます。