春の光に背中を押されるように、暮らしの中でも「そろそろやっておこうかな」と感じる季節になりました。榎田工務店では、地域に寄り添いながら、今年もさまざまな取り組みが始まっています。今号では、防音工事の最新情報や商品券の活用方法、住まいの見直しのヒントなどをお届けします。


住宅防音工事の対象が拡大しています
昨年末、自己負担なしで窓や壁、天井などの改修ができる「住宅防音工事」の対象地域・対象住宅が拡大されました。これまで対象外だった住宅も、新たに対象となる可能性があり、海老名市内でも対象エリアが広がっています。「自分の家も対象になるのかな?」という方は、一度確認してみることをおすすめします。
また、ご家族やご親戚が対象となるケースもありますので、ぜひ身近な方にも共有していただければと思います。榎田工務店では、申請に関するご相談にも対応しています。
季節の変わり目は、住まいを見直すタイミングです
木造住宅は、気温や湿度の変化の影響を受けやすく、季節の変わり目には「床鳴り」や「建具のズレ」などの不具合が出ることがあります。
また、経年変化によって
・床がきしむ
・ドアの開閉がしづらい
といった症状が出てくることも少なくありません。
こうした変化は、住まいからのサインとも言えます。大きな不具合になる前に、一度見直してみることが大切です。
えび~にゃ商品券、住まいのことにも活用できます
現在、海老名市の「えび~にゃ商品券」が利用可能となっています。日常のお買い物だけでなく、「後回しにしがちな住まいのこと」に使ってみるのもおすすめです。
例えば、
・網戸の貼り替え
・ドアホンの交換(録画機能付き)
・室内の手すり設置(転倒防止)
といった、暮らしの快適さや安心につながる工事にも活用できます。
海老名市の防犯対策補助金と併用できる場合もありますので、気になる方はお気軽にご相談ください。
ご質問|リフォームのタイミングについて
何年くらいが目安になるの?
一般的には、
・10〜15年で屋根や外壁塗装
・20〜30年で水回りの改修
といった目安がありますが、実際には住まいの状態や使い方によって異なります。「何年だからやる」ではなく、気になったタイミングがひとつの目安と考えるのが自然です。
リフォームに向いている季節はある?
特定の「この季節がベスト」というものはありませんが、工事内容によってはタイミングを考えると安心です。
例えば、
・外壁塗装 → 天候の安定した時期
・浴室工事 → 数日使えないため生活への影響を考慮
といった視点で検討すると、スムーズに進めやすくなります。
まだ困っていないけど、何かした方がいい?
無理にリフォームをする必要はありません。
ただし、
・現在の状態
・リフォーム後のイメージ
・今後どのくらい住む予定か
この3つを整理しておくことで、いざというときの判断がしやすくなります。
まとめ|小さな気づきが、暮らしを変えていきます
住まいの不具合は、大きなトラブルになる前に、小さな違和感として現れることが多くあります。「これって大丈夫かな?」そんなちょっとした気づきが、安心につながる第一歩です。榎田工務店では、小さなご相談からでも対応していますので、気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。季節の変わり目、どうぞお体にもお気をつけてお過ごしください。